【介護で人生をあきらめていませんか?】AERA10月20日号より。

またまた書店で、「AERA」を購入してしまいました。なぜか...。

私(店主)と同じように、「介護」を孤軍奮闘している方の特集が組まれていたからです。

それも私よりもっときびしい状況(?)かもしれないのに、皆さん明るく前向き。

ITなどの機器を便利に使ったり、「社会資源」も賢く利用していらっしゃいます。

 ものすごく勇気と元気をいただきました。私もある人に「介護だけでも大変なのに、よく仕事まで

しようとしますね。普通無理でしょう!?」などと言われたことがあります。

悪意のない、素朴な疑問だったのかもしれませんが、私ってそんなに変わっているのかな?と

少し悩んだ時期もありました。しかし人間の体力、精神力は人それぞれですし、どんな状況でも社会にかかわっていたいというのは、人間の「本能」に近いものでしょう。

 それゆえに今回の特集はうれしかったですね。自分と同じような人が全国各地に居るとわかって。

私だけでなく、文章と、「お顔」を写真で出してくださった勇気に感謝している人が、全国にたくさん居ると思います。